皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、根岸線VSみなとみらい線の第3弾です。
最終ラウンドは、石川町駅VS元町・中華街駅です。
ここは、バチバチです。
もちろん先輩は石川町駅です。
開業は1964年ですから、東京オリンピックの時からずっとこの地で街の玄関として活躍しております。
そして、石川町駅には副駅名が付いております。
『元町・中華街駅』です。
意識していたのかどうかわかりませんが、多分意識してるでしょう。
一方、後輩の元町・中華街駅は2004年に開業しています。
40年後輩なんですね。
親子と言ってもいいくらいです。
はっきり言って、中華街へのアクセスは両駅とも同じようなもんです。
問題は、中華街以外に何があるかです。
元町・中華街駅の南側はすぐ中華街で、北側は山下公園です。
また、元町に行くにもとても便利です。
石川町駅は北側に中華街がありますが、南側は寿町です。
寿町なんて雅な名前をつけていますが、
寿町といえば、東京の三谷、大阪のアイリン地区に並んで日本三大ドヤ街です。
横浜観光で中華街でたらふく食った後、山下公園に行くことはよくあります。
山下公園から石川町駅に向かうのはから15分から20分歩かなければならないです。
観光を終えて、駅に向かうのに疲れた体を引きずって20分歩くのはちょっとね。
しかし、元町・中華街駅ができてからは数分で着くことが出来ます。
もちろん、寿町から元町・中華街駅に行くのも20分ほどかかりますが、
中華街の後に寿町に行くのは、かなりの横浜通でしょうか。
さて、皆さんはどちらを利用しましょうか。
ところで、私としては石川町駅をもう少し研究する必要がありそうですね。