皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、前回の続きです。
史上最強の深夜バスはイグアスの滝の最寄りの街「プエルトイグアス」に到着します。
そこからさらにイグアスの滝行きの路線バスに乗り換えてイグアスの滝国立公園の入園口に到着します。
入園ゲート前にはなぜかレインコートを売っていました。
カンカン照りなのに。
しかも、園内にはレインコートは売っていません。との看板もあります。
そのレインコート屋さんの前に結構なお客がいます。
よくわかりませんが入園します。
イグアスの滝は上空から見るとU字型をしています。
その一番奥に行くことにします。
そこがメイン会場です。
入り口から入るともうすでに爆音が聞こえてきます。
甲子園球場での阪神巨人戦で4対1巨人リード、阪神が9回の裏2アウト満塁で大山選手がさよなら満塁ホームランを打ったような爆音です。
メイン会場に行くのは入り口から遊園地にあるような小さい機関車に乗って行きます。
もちろん線路の沿線には遊歩道もあるのでのんびり歩くのも良いです。
ただし、蒸し暑い中結構な距離を歩くので荒川の河川敷を軽く感覚で歩き始めては行けません。
一番奥にあるのが「悪魔の喉笛」と呼ばれる落差80mの大瀑布です。
展望台から見ている時も水しぶきでびしょ濡れです。
しかも、滝壺に突っ込むボートツアーがあります。
さっそく乗り込みます。
その時わかりました。
何故レインコート屋さんがあるのか。
ツアーが終わると、ずぶ濡れです。
しかし、南米の太陽はほんの数分で乾きます。
レインコートは必需品です。