甘霧庵

スコータイの歴史上の町と関連の歴史上の町 その6

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、いよいよ本丸であります。

スコータイ歴史公園のご紹介です。

ただ、スコータイ歴史公園自体はさほど面白くはありません。

確かに、保存状態の良い仏像も仏塔もありますし、

公園内の池との調和も素晴らしいですね。

しかし、タイの遺跡の特徴である、

ダダっ広い敷地に、

ポツンポツンと遺跡があるので、

40℃にかなり高い湿度の中、

自転車で巡るのはかなりきついです。

で、観光学的には、決して派手ではない遺跡の連続に、

かなりの覚悟が必要です。

しかし、それでも見る価値のある遺跡はあります。

そこで、城壁内の遺跡研究はほどほどにして、

城壁の外に行ってみてください。

やはりスコータイの城壁の外の遺跡の方が迫力があって、

はるばるきたかいがある感じがいたします。

まずは、ワット・シーチュムです。

ここには、巨大な仏像が鎮座しております。

不思議なのは、もの凄く狭い苦しいところに、

窮屈そうに鎮座されているところです。

上の写真がそうです。

全体像を見ることはかなり困難な感じです。

どうやら、この仏像の裏に王様が隠れて、

戦いに向かう兵士に仏像からのメッセージのように語りかけていたそうです。

これに鼓舞された兵士たちは勇敢に戦いに向かったそうです。

そう思うと、この王様はちょっと恐ろしい感じもしたりします。

さて、もう一つおすすめは、

次回です。

 

 

 


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