皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、本当にどうでもいい話なのですが。
3月26日をもって、
私は50歳になりました。
よく生きながらえたと思います。
こんな、ポンコツな人間が、
かくも50年もこの世に生きながらえたのは、
奇跡に近いでしょう。
そう思うと、
人は皆、
何かしら、
やらなければならないことを背負って、
生きていると感じますね。
いや、
生かされているのかもしれません。
最近とくに、そう思うようになってきました。
私のようなポンコツ人間は
本来なら、
いなくてもいいはずです。
しかしながら、
今も、このように元気に生かせて頂いております。
ま、
健康診断の数値については何とも言えませんが。
必要、不必要で言いますっと。
とっくに、不必要な部類に入っているはずです。
それでも、50年も生きていられたのは、
奇跡としか言いようがありません。
しかし、薄っぺらい50年でした。
織田信長なら死んでいます。
シューベルトも死んでいます。
モーツアルトも死んでいます。
上杉謙信も死んでいます。
三島由紀夫先生も死んでます。
50年は決して短くはありません。
本当に感謝です。
今回は、
本当に、
どうでもいいハナシです。