皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、恵比寿ガーデンプレイスからウェスティンホテル側から出て、
山手線にそって進みますと、かの有名な出版社、
光村図書が見えます。
光村図書といえば中学・高校の国語の教科書として
よく採用されています。
私が学生の頃、苦手な科目は歴史と古典でした。
苦痛だったのは歴史です。
ちょこちょこ知っている用語が出てくるので、
その度に意識が戻ります。
そうなると、地獄です。
退屈な時間を意識しながら授業が終わるのを待ちます。
しかし、古典の授業は快適でした。
なぜなら、知っている用語が全く出てこないので、
意識が戻りません。
つまり、意識を無くしたまま、授業が進むわけです。
あまりにも、分からなすぎて、もう眠くもありません。
一言で言いますと、
気絶状態です。
しかし、傍目には起きています。
多分、かなり真面目に授業を受けているように見えてたと思います。
でも、私自身は何も聞こえていません。
何も見えていません。
何も頭に入っておりません。
悟りを開くとは、このようなことだと思います。
しかも、時間の経つのが速い速い。
あっという間に授業が終わってしまいます。
しかも、気持ちいい。
10時間じっくり寝たような気分。
最近こんな感覚無いな。
誰か古典の授業をしてくれないかな。