皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、昨日、五条市の踏切脇に小さなお地蔵様が祀られている文章をこのブログで書きました。
おそらく、ここの踏切で小さなお子さんが亡くなったのかもしれません。
五条市では、電車の本数が少ないので電車での事故は非常に少ないです。
なので、五条市民は電車については安全です。
皮肉ではあります。
しかし、今日、2021年4月10日、
とても悲しい事故のニュースが、
五条市とは金剛山を挟んで反対側に大阪府富田林市があります。
大阪府の街としては規模が小さいですが、
そこは、大阪府
小さいと言っても、
五条市よりかなり大きな街です。
人口密度でいうと30倍です。
それはいいとして。
ここには近鉄長野線が頻繁に走っております。
この列車に五条市の6歳の女の子がひかれて亡くなりました。
ニュースによると母親のご実家が富田林にあったそうで
週末、子供を連れてご実家にお帰りになっていたときに
悲劇がおきました。
五条市のどのあたりにお住まいになっていたかは分かりませんが、
五条市の線路脇は五条市の中でも過疎化の激しいところです。
6歳の子供を持つような若い夫婦はこのようなところには住みません。
この子は電車の怖さを知らずに事故に巻き込まれたのかもしれません。
田舎出身が都会に出る時は注意が必要です。
どうでもいいハナシでも無いです。