甘霧庵

古都京都の文化財 醍醐寺 その3

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、醍醐寺に入りますと、

左側に三宝院の入り口があります。

三宝院は醍醐寺の一番偉いお坊さんのお住まいです。

ここの襖絵とか屏風絵が素晴らしいいです。

さらに庭園も素晴らしいです。

さらに進みますと国宝の唐門があります。

上の写真です。

この門は皇室からの使者を迎える門です。

さらに進みますと、

いよいよ伽藍です。

伽藍といえば仁王像です。

ま、守衛さんみたいなもんです。

流石に怖い顔をしております。

そして、この門は仁王門と言います。

さらに進みますと。

左手に金堂

右手に五重塔

です。

共に国宝です。

さらに進みますと

不動堂です。

この不動様の前で護摩行を行うようです。

さらに進むと

真如三昧耶堂があります。

この中に涅槃仏があります。

小乗仏教のタイやミャンマーではよく見ますが、

大乗仏教の日本では珍しいです。

涅槃仏は小乗仏教の仏様なんでしょうかね。

で、観音堂があります。

で、最後がこれです。

浄土の庭園です。

やはり、平安時代のブームは浄土なんですね。

で、上醍醐への入り口です。

上の写真の左の方に上がって行きますと上醍醐に行きますが、

ちょっと根性が必要です。

で、最後にこの看板

確かに、世界遺産に登録されております。

さて、アクセスですが、

地下鉄の醍醐駅でもいいのですが、少し歩きます。

おすすめは、京阪・JR・地下鉄の六地蔵駅からバス22Aをご利用になると

目の前まで行ってくれます。

ぜひ、お参りしてみてください。


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