皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、いよいよ開会式です。
ここまで色々ありました。
先生に「お前なんて、辞めてしまえ。」と、よく怒鳴られました。
この指導していた先生は、
私が通っていた中学の先生です。
で、他の3人は他校の生徒でした。
それだけに、先生は自校の生徒を集中攻撃していたような気がします。
で、やめてしまえと言われた翌週。
「先週の練習で、辞めさせる。と言われました。
力になれなくて申し訳ないです。」
と言いますと。
「何勝手に決めてるんだ。
誰も、辞めさせてないぞ。
さっさと行くぞ。」
「私には、歩く才能がないんです。
もう、許してください。
内申点を何点引いていただいても結構です。」
ここで、今なら、
先生は説得するところです。
が、しかし、当時は暴力が支配していた時代です。
まず、ビンタされました。
で、ぐーで後頭部を殴られました。
で、無言でバスに押し込まれました。
私は、半ベソで、
泣きたいのをグッと堪え、
心の中で、「辞めさせるって言ったじゃん。」
と叫びながら、
罵倒されながら、
練習してました。
わずかな内申点まで犠牲にして辞めたかったのに、
私の気持ちなんてガン無視です。
それも、
この開会式で終わりです。
苦しみはいずれ終わるもんです。