皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、地獄の開会式が終わり、
久しぶりの何もない日曜日です。
もちろん、朝寝をします。
が、
できません。
もう、体が6時起きの体になってしまいました。
日曜の朝の6時なんて、
家族は誰も起きておりません。
でも、自分の部屋にいてもしょうがないので、
リビングに行きます。
で、テレビをつけました。
日曜日の早朝のテレビなんて、
どうせ誰も見ていないと思っているのか、
興味を惹くものは何もやっていません。
元々、テレビっ子でもないので、
すぐに切ります。
次に、外に出てみました。
田舎の日曜の朝なんて、
じいさんが犬に引っ張られて、
どっちがイニシアチブを持っているのかわからない散歩をしているだけです。
その他は誰もいません。
もう、この世は終わったのかと、
もう、生きている人類は自分だけかと、
アルマゲドンかと。
そのくらいシーーンとしております。
しょうがないので、
家に帰り、
部屋に戻って、
もう一度寝てみようと頑張ってみました。
でも、目が爛々として全く眠れません。
もう一度、起きてしまいました。
恐ろしいです。
あの地獄の日々は私の体のバイオリズムさえも変えてしまいました。
ある7月。
いつまででも寝ることのできる中学2年生が、
じいさんみたいに、
一度起きたらもう眠れない。
良いことなのか、
悪いことなのか。
いまだに謎です。