皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
今回も、中2の地獄バナシの続きです。
当時は、辛くて苦しい時期でした。
若いときの苦労は買ってでもしろ。
と言いますが、
これの意味がいまだによくわかりません。
あのときの苦労は、
今何に役だっているのでしょうか。
だって、
大人になって、
隣の人と足並み揃えて歩くことなんて絶対にありません。
大体おかしいでしょう、
渋谷のスクランブル交差点で、見ず知らずのオッサンと
足並み揃えて歩いたら引かれてしまいますよ。
しかし、中2のあの時は、
特に縁もゆかりもない国体のために、
土曜日日曜日は、
全て潰れ、
雨の日も、
風の日も、
蒸し暑い日も、
照りつける日も、
何十回も、
何百回も、
行進しては、
しかられていました。
開会式が終わり、
出番も終わったとホットしてました。
大体、スポーツの祭典は何で開会式なんてなことをするんでしょう。
なんの意味があるのでしょうか?
そもそも、
いい大会とは、
選手が良い試合をしたり、
全力を出せばいいのであって、
感動的であれば良いのです。
何で、
試合にも出ない人がしゃしゃり出てきて、
開会式なんてなことをするんでしょうか。
駆り出される選手も気の毒です。
これを書いているのは2021年7月23日金曜日です。
あのスポーツの祭典も仰々しくやってるんでしょう。
開会式。