甘霧庵

東京探訪 恵比寿駅〜渋谷駅 その3 西口の恵比寿様。日本の神様はちょっと残酷?でも、耐えるとエビス顔

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、恵比寿駅の西口の長いエスカレーターを降りると恵比寿像が迎えてくれます。

恵比寿駅に恵比寿さんの像があるのは当然と言えば当然です。

日本人は恵比寿さんが大好きですね。

商売繁盛の神様らしいですが、

資本主義社会であっては商売繁盛の神様はかなり崇められます。

そういえば、天照大神やイザナギ様やイザナミ様の方が神様の順位的には上かもしれませんが、

あまり身近ではありません。

なんだったら、恵比寿さんはイザナギ様とイザナミ様の子供(蛭子【ひるこ】)が恵比寿さんになったとも言われております。

ですから、親よりも人気になってしまったのも商売繁盛の神様になったことだからでしょう。

しかし、面白いですね。

古事記によると、

蛭子さまはイザナギ様とイザナミ様の最初の子供だそうです。

ただ、何かしら気に入らなかったのか捨てられてしまいます。

これについて、奇形だったのではとの説をお医者さんが述べていたりします。

でも、日本書紀によりますと

3歳になっても立たなかったので、小舟に乗せて捨てたとも言われております。

イザナギ様とイザナミ様はほとんど神話の世界です。

ですから、どうでもいいのですが、

いくら、神様でも子捨てをしては欲しくないですよね。

ちょっと、ショックでした。

調べはきゃなかったと思います。


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