甘霧庵

うどんのコシはあった方がいい?ない方がいい? その2

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、前回の続きです。

うどんのコシ問題です。

子供の頃はどんなうどんを食べていたのか必死に思い出してみました。

ただ、昔から食事に関して全く興味が無かったのでうどんについてよく思い出せませんでした。

と言いますか、

うちではあまりうどんを食べなかったです。

たまに、家族で食事に行ったときにうどんは食べましたが、

どうだったかな?

で、時を経て

東京にもうどん専門店が出来ました。

ほとんどが「讃岐うどん」です。

「讃岐うどん」はとても強いコシのうどんです。

うどん好きの私にとってはこのうどん専門店はすぐに行きつけになりました。

確かに強いコシのうどんは噛みごたえがあって美味いです。

やはりうどんはコシだと思いました。

しかし、

先日、博多に行きました。

そこで出会ったのがコシの無いグニャグニャのうどんでした。

初めて、食した時はびっくりしました。

今まで感じたことのない食感です。

違和感はありました。

でも、これもまた美味です。

食べれば食べるほど美味いです。

しかも、食べている間も麺がツユを吸うので、麺が減らないんです。

そして、麺はどんどん柔らかくなります。

ただ、ツユが麺に吸われてちょっと減ってしまいます。

しかし、ツユの入った小さなヤカンが一緒に出してくれます。

これを少しづつ丼に入れて食します。

どうしましょう。

コシの無いのも良いもんです。

どうでもいいハナシです。

 

 


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