皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、シアトルの空港にはおそらくボランティアの案内係がいらっしゃいます。
この案内係が良く言うととても親切です。
悪く言うと恩着せがましいです。
シアトルの空港は乗り換えの為です。
乗り換えの案内はモニターに出ています。
そこから次に乗る飛行機を探して、
ゲートを見つけるだけです。
ゲートは案内板を見れば分かります。
探してもわからないときに案内所に行けばいいだけです。
しかし、
乗り換えモニターの前に立った瞬間
案内ボランティアが飛んできて、
「チケット見せろ。」
「オレが探してやる。」
ってな感じです。
でも、ボランティアはかなりお年を召していらっしゃいます。
モニターの字は小さいので老眼のおじいちゃんにはキツいです。
当然ですが、私の方が先に見つけてしまいました。
しかし、おじいちゃんは一生懸命探してくれているのを見ると
「見つけた。」とは言えなかったです。
こっちも必死で探している感じを出しました。
しばらくして、おじいちゃんがやっと見つけてくれました。
ここから下の下の三文芝居をしました。
サンキュー。って
おじいちゃんは嬉しそうに
「オレにかかればこんなもんよ。」
これも人助けです。
続く。