皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、大阪伊丹空港は基本的に32方面に着陸します。
32方面とは北西方面です。
ということは、
離陸も北西方面です。
ところで、
上の写真をご覧いただくと
空港の上側(北側)に大きな川が流れております。
これは「猪名川(いながわ)」という川です。
で、少しわかりにくいのですが、
空港の下側、
南側にも小さな川が流れております。
この川は「千里川(せんりがわ)」と言います。
この千里川の土手が飛行機のスポットです。
この川の上を通って滑走路に着陸します。
ですから、
かなり低い高度の飛行機を堪能することができます。
最近は、コロナの影響で比較的小さい飛行機がほとんどになってしまいましたが、
かつてはデッカイ飛行機がバンバン飛んでいました。
しかし、デッカイといってもボーイング777−200ぐらいです。
たかが全長が64mです。
かつての羽田ー大阪で使われていたような機材では、
余裕で、70m越えです、
横幅もデカイです。
エンジン音も今は騒音対策で小さくなりましたが、
当時の技術ではエンジン音も強烈だったみたいです。
しかも、当時の大阪空港は国際線ありましたので、
もう、世界各国からデッカイ飛行機を拝めたようです。
羨ましいですね。
どうでもいいハナシです。
続きます。