甘霧庵

我が故郷 五条市 その34 決行日は1ヶ月後の土曜日日曜日。そして、新たな出会いの気配が。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、辛いこと苦しいことはいずれ終わります。

と言いますか、終わると信じて耐え抜きます。

終わってくれればそれだけでいい。

ご褒美なんて何もいらない。

私の場合、中学2年生の時の国体開会式閉会式の練習ほど辛いものはありませんでした。

ただ、旗を持ってグラウンドを何周も何周も行進させられ、足が揃っていないと罵倒され、

出来損ないと愚弄され、

暑い中、延々と練習させられました。

しかも、他校の生徒と一緒にです。

辛い時期でした。

練習は土曜日の午後と日曜日の午前午後で、野球部やサッカー部に比べて練習時間も内容も軽かったかもしれませんが

強制的にさせられている分、辛さは一気に倍増します。

で、ようやく閉会式も終わってほっとしたのも束の間、

募金活動をすることになりました。

もちろんこれも強制です。

決行日は1ヶ月後の土曜日と日曜日

募金をすることを聞いたのが8月の後半でしたので、

9月後半です。

でも、ラッキーなのは練習がないことです。

もう一つ良かったのは、

私以外に何人かが追加で選出されたことです。

当時、ほとんど友達のいなかった私ですが、

選ばれた中には友達とまで行かなくても

話したことのある人もいました。

そして、その中にある人がはいっていました。

 

 


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