皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、大阪空港の南側を流れる小さな川「千里川」その土手は航空機ファンにとってはちょっとした聖地です。
普段は、大阪空港に着陸する飛行機を間近で拝見することができます。
それはそれは大迫力です。
ただし、着陸です。
着陸はエンジンを緩めながら減速しながら飛行します。
しかし、これが離陸ならどうなるでしょう。
エンジンを全力にして、
どんどん加速して上空へ。
その迫力は同じスピード出会ったとしても全く違います。
それを見るチャンスがやって来ました。
千里川に到着したときに、
遠くの滑走路の端に一機待機しておりました。
もうたまりません。
エンジンの音が変わります。
滑走路は3000mほどありますので、
音を聞いた時には飛行機はどんどんこちらに接近してきます。
飛行機に迷いはありません。
不思議なもので飛行機は近づいて来ているにもかかわらず飛行機の大きさはさほど変わりません。
しかし、ある地点から急にでっかくなります。
そこからは恐怖です。
こっちになんの躊躇いもなく迫ってきます。
そして、目前で一気に浮上していきます。
と共に聞いたこともない轟音。
気がつけば、飛行機は私の頭上をあっという間に飛行していきました。
狐につままれたような感じです。
でも、これはほんの序の口。
ボーイング737。
777まで待ってみます。
どうでもいいハナシです。
続く。