甘霧庵

大阪空港 その7 ほんの一瞬の出来事であっても、一生の思い出になることもあります。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、大阪国際空港には千里川の土手に最高のビューポイントがあります。

このビューポイントに立ち。

夏の強い南東の風が吹いて。

羽田行き、新千歳行きの飛行機が離陸する。

羽田行きや新千歳行きはでっかい飛行機を使うことが多いです。

この3つが条件です。

大迫力の光景に出逢います。

私は一度だけ出会いました。

その当時、大阪空港に来る最大の飛行機はボーイング777−300ERと言われるものでした。

日本航空でした。

その日は航空機ファンで千里川が、今で言う密状態でした。

過密と言ってもいいでしょう。

さらに、航空機専門と思われるカメラマン氏も

わんさかいらっしゃいます。

もう、バズーカーのような大きさと

マシンガンのようなシャッターを押す速さのカメラで

連写連写連写です。

そんな方が10人ほど。

それほどレアなことです。

飛行機は

まず、滑走路の反対側の端で離陸許可を待ちます。

滑走路の端までは3000m以上です。

それでも、もうすでにその大きさを実感できます。

そして、滑走です。

轟音が少し遅れて耳に届きます。

そして、目の前で離陸です。

大轟音とともにそのでっかい腹を晒します。

ほんの一瞬の出来事です。

しかし、忘れられることのできない体験です。

そんなある日。

続きます。

 

 


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