皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
2019年6月26日〜28日に大阪でG20が開催されました。
世界各国から首相クラスがわんさかと大阪に集合しました。
高貴な方々はその国の政府専用機で大阪に乗り付けました。
そして、そのほとんどの国が関西国際空港を利用する中、
当時アメリカ大統領であらせられたトランプ元大統領だけが
地方の小都市にある大阪空港に着陸しました。
大阪空港の正式名称は
大阪国際空港となっておりますが、
1994年の関西国際空港開港以来
国際線は就航しておらず、
国際線の設備も撤去されております。
ですから、大阪国際空港とは言っても
国内線しか就航しておりません。
つまり、国際空港と言っても
その実、地方の国内線専用の空港です。
その地方の国内線専用の大阪空港にあのトランプ元大統領が降り立ちました。
で、例の大統領専用機「エアフォースワン」でやってきました。
「エアフォースワン」は日本では貨物でしか使用されていない
ボーイング747−8です。
ボーイング747シリーズでは最後に生産されたモデルです。
全長76.3mで両翼68.4mのでっかい飛行機です。
これが、大阪空港にやってきたわけです。
当然、ビュースポットの千里川の河川敷には規制線が張られていました。
どうでもいいハナシです。
続きます。