皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、今回ご紹介するのはビーチボーイズでギターを担当しておりましたアル・ジャーディンです。
彼は、1942年生まれですからブライアン・ウィルソンと同い年です。
と言いますか、
高校、大学の同級生です。
調べていて分かったのですが、
アルとブライアンは高校時代にフットボールをやっていたんですね。
サッカーです。
そんな風には見えないです。
それはいいとして、
デビュー当時、彼はベースを担当しておりました。
しかし、歯医者になりたかった彼は
学業に専念するためにバンドを脱退します。
しかし、彼の後釜に入ったのが
これまた
まだ当時14歳の少年デヴィッド・マークスです。
ところが、この少年。
責任感の全く無い少年でした。
遅刻、無断欠席当たり前。
大人に悪態をつき
わがままいい放題。
とうとうブチギレた当時のマネージャーは即刻解雇を言い渡します。
そして、改めてアル・ジャーディンに出馬を要請します。
それを受けて1963年にアル・ジャーディンはバンドに復帰します。
YOUTUBEで「Beach Boys – Surfin Usa」と
検索すると
14歳のマーク
16歳のカール
18歳のデニス
と初々しい彼らの演奏を聴くことができます。
ぜひ。