皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、大都会東京、オシャレタウン東京、世界に誇る憧れの街東京
そんな東京を象徴するかのような路線、東急東横線。
このオシャレ列車は創業が1926年(大正15年)2月14日だそうですので、
100年近い歴史があることになります。
その長い歴史の中でも特筆すべきなのが
2013年(平成25年)3月16日に東横線渋谷駅 – 代官山駅間(約1.3km)が地下化され、
渋谷駅で東京メトロ副都心線との相互直通運転が開始された事でしょう。
なんと言っても、あの東急東横線の渋谷駅が地上から姿を消してしまったのですから。
しかも、それだけではありません。
かつて、東横線は山手線を見下ろすように跨いでおりました。
しかし、その線路も地下化によってすっかりなくなってしまいました。
どこかにモニュメント的なものがあるかもしれないと
何度かかつての線路跡を探してみましたが
私には見つけることができませんでした。
ついでに、代官山駅も地下化されました。
しかも、この大工事を一晩で仕上げたと言いますから、
アラジンのランプの精もびっくりでしょう。
一晩と書きましたが、
終電から始発までの時間で、
試運転もしなければならないので
実質は3時間半ほどだったそうです。
その動画YOUTUBEでみることができます。
これは結構おすすめです。
画像
Ippukucho – 投稿者自身による作品, CC 表示 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=40256048による
渋谷駅付近 地上時代 下に渋谷川が見える(2011年8月)