皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、エッセンのツォルフェアアイン炭鉱業遺産群の次にケルンに戻ってケルン大聖堂に行きました。
アクセスは簡単でケルンの駅を出ると目の前にどーーーーんとあります。
この大聖堂はかなり古く初代は4世紀と言われております。
4世紀といえば日本では空白とされており記録がない時代そうです。
しかし、その後建て替えられます。
で、2代目が完成したのが818年に完成しました。
そして、1248年4月30日に火災で焼失してしまいました。
その年の8月15日に3代目の建設が始まりましたが、
16世紀に入って宗教改革を発端とした財政難のため工事が頓挫してしまいました。
そして、建設が再開されるのは1842年で、すべてが完成したのは建設開始から600年以上が経過した1880年のことです。
そして、8月14日にはドイツ皇帝ヴィルヘルム1世臨席の下、国家行事として完成祝賀式典が催されました。
高さ157メートルの大聖堂はアメリカのワシントン記念塔(高さ169メートル)が完成する1884年まで建築物としては世界一の高さだったそうです。
「皇帝の鐘」と称される鐘が南塔にとりつけられたが、第一次世界大戦の際に接収され、溶かして武器の生産にあてられてしまった。
南塔は向かって右側です。
右側は登ることができます。
まだまだ続きます。
これは私の下手な写真

画像
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Koelner_Dom.jpg#/media/ファイル:Koelner_Dom.jpg