皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、私はなんの才能の無い人間でありますが、
その中でも
写真の才能は1mmもありません。
いや、1mmなんておこがましい。
1nmもありません。
ただ、希望的に見ると
写真のイロハを教えてもらったことがありません。
ですから、
しっかりと写真のイロハを習えば一流のフォトグラファーになれるのでは無いかと思うのです。
そんな私の願望を知ってか知らずか
渋谷駅の近く線路沿いに
日本写真芸術専門学校をいうのがあります。
いいですね。
私も入学したいものです。
そして、1年」、2年と写真のイロハを学び、
写真をアートとして作品として発表し、
写真集ではなく、
銀座あたりのギャラリーで個展を開きます。
そこに、多くの写真商がやってきます。
彼らの批評は概して
「今までにない作品で、新しい写真界の始まりである。」
そして、「木村伊兵衛写真賞」を受賞します。
スピーチを考えなければならないです。
さらに、「写真新世紀」の最優秀賞も取りましょう。
ひとつぼ展を忘れてはいけません。
この写真部門も取らなければ。
そして、最終的には
ピューリッツァー賞の「特集写真部門」を目指します。
おそらく満場一致で受賞できるものと・・・。
そんな夢さえ見せてくれる東京って素晴らしい。