甘霧庵

冬と言えばビーチボーイズ NO14 ジェフリー・フォスケット 若い才能を開花させるのも才能です。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、冬といえばビーチボーイズです。

今回ご紹介するのはジェフリー・フォスケットです。

彼は1956年カリフォルニア州のサンノゼに生まれました。

ビーチボーイズのオリジナルメンバーの最年少のカール・ウィルソンでも1946年ですから

ビーチボーイズよりヒト世代以上違います。

彼もカリフォルニアのバンドマンらしくサーフィンの音楽を中心に活動を始めます。

ビーチボーイズのデビューは1961年ですので10年以上サーフィンの音楽が流行っていたんですね。

確かに、楽しい音楽ではあります。

そう考えるとビーチボーイズの影響力はすごかったんですね。

で、ジェフリーもビーチボーイズの大大大ファンになってしまいます。

1970年代半ばのブライアンは精神科にかかっており、

かなり参っていた時期だったのでしょう。

そこに、ジェフリーが訪ねてきます。

ブライアンはもう自分がかつてのような美しい声を出すことはできないし、

最悪、もう人前に出ることすらできないと考えていたかもしれません。

そこに、ブライアンと同じくらいの美声の持ち主が現れたのです。

そこで、まずはコンサートにジェフリーを参加させました。

当時、事情があって脱退していたカール・ウィルソンの代役でした。

続く。

画像

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Jeffrey_Foskett_2019.jpg#/media/File:Jeffrey_Foskett_2019.jpg


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