皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、今回ご紹介する世界遺産は「ブリュールのアウグストゥスブルク城と別邸ファルケンルスト」です。
ドイツ語の単語は長い上に発音しにくいですね。
まず、「ブリュール」地名です。
ケルンから電車で15分くらいですので、西武多摩川線を端から端まで乗り通したぐらいです。
しかし、ケルンがあんな大都会にも関わらず、ブリュール自体は田舎町といった感じです。
駅もとても小さかった記憶があります。
しかしこの小さな村、ブリュールには立派な世界遺産があります。
それが、アウグストゥスブルク城と別邸ファルケンルストです。
で、この二つの建物の間には、これまた美しい「シュロス庭園」があり、
さらにちょっと鬱蒼とした森があります。
私たち日本人は森というものにあまり馴染みがありません。
木々が鬱蒼と生えているところは大概山です。
しかし、平地の多いヨーロッパでは鬱蒼としているのは森です。
ヘンデルとグレーテルの童話でも森に迷い込んだことになっております。
で、この世界遺産も森が重要な役目を担っております。
アウグストゥスブルク城はその名の通りお城として建築されました。
で、別邸ファルケンルストはお殿様の趣味である鷹狩りのご休憩所として建築されました。
概要はこんな感じで、次回から詳細をご紹介します。
私の下手くそな写真もお楽しみに。
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https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Schloss_Augustusburg,_Ostseite.jpg#/media/ファイル:Schloss_Augustusburg,_Ostseite.jpg