皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、今回は「別邸ファルケンルスト」についてご紹介いたします。
アウグストゥスブルク城からシュロス庭園を抜けますと
森になります。
その森を迷いながら突き進むと急に大きな通りに出ます。
しかも、線路も超える陸橋になっております。
これも超えますと「別邸ファルケンルスト」が出てきます。
正直、アウグストゥスブルク城ほどのインパクトはありません
だからという訳では無いでしょうが、
人もまばらです。
と言いますか、
私が訪問した時は誰もいませんでした。
詰所にそれはそれはでかいK-1の選手のような管理人のお兄さんがいらっしゃって
その方が鍵を開けてくれます。
しかも、頼んでもいないのにガイドもしてくれました。
おそらく生粋のドイツ人と思いますが、
とても流暢な英語で歴史から調度品の一つ一つまで教えてくれました。
悔やまれるのは、
私が彼の英語を十分に理解していなかったので、
途中から、よく分かっていないのに
「アイシー」を繰り返してしまいました。
海外に行って英語の実力がないと
本当に損ですし、
惨めですよね。
ですから、この春から英会話の学校に通うことになりました。
コロナが落ち着いて、
海外に行けるようになったら楽しみです。
続く。
画像
ファルケンルスト
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:BR%C3%BCHLschloss5.jpg#/media/ファイル:BRüHLschloss5.jpg