皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、標高4000mのエルアルト空港に到着しましたが、
高山病にかかる方もいらっしゃいました。
そんな中で、私はレポートの締め切りで完徹した朝のような感じの爽やかさを感じていました。
高山病って何って感じです。
入国審査です。
成田空港もそうなんですが、
入国審査は自国民レーンと外国人レーンに分かれています。
びっくりしましたが、
ほとんどが自国民レーンで、
外国人レーンは一っか所しかありませんでした。
しかしながら、
この判断は正解です。
飛行機に乗っていた乗客のほとんどがボリビア人でした。
つまり、あれだけレーンがあるにもかかわらず、
ボリビア人レーンは長蛇の列。
一方、外国人レーンは貧相なもんです。
よく見ると、あの私を悩ませ続けたスウェーデン人カップルと
アメリカ人が5名。
メキシコ人が2人。
そして、日本人のポンコツが一人。
全部で10人。
地方都市でしか有名じゃないラーメン屋の開店前みたいなもんです。
ちょっと並ぶのが恥ずかしくなる程度の行列です。
しかも、外国人レーンの担当官はかなり優秀な方で、
仕事がはやい。
「ちゃんと、チェックしてるか?」
と疑問に思うほどです。
あっという間に私の番がやってきました。
続く。