甘霧庵

冬と言えばビーチボーイズ NO17 1961年 いよいよデビューです。そして、奇跡が起こります。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、ビーチボーイズの本当の生みの親であるマリー・ウィルソンは彼の長男ブライアンに音楽的才能を発見します。

そして、彼らがバンドを組み活動を始めると頼んでもいないのにマネージャーになります。

マリーは音楽的才能は乏しかったかもしれませんが、

マネージメントの才能はずば抜けておりました。

まず、友人ハイト・モーガンが経営していた地元密着の小レーベル、CANDIXと契約します。

そして、1961年10月27日にデビューシングル『サーフィン』を発表します。

これは残念ながら、全米75位止まりだったようです。

「75位なら全然いいじゃん。」と思われるかもしれませんが、

当時はそんなに歌手もいませんでしたので、

75位は順当といえば順当です。

しかし、彼の偉大なところはまだまだ無名のビーチボーイズを大手のキャピトル・レコードとの契約したことです。

これは私見ですが、「いい音楽=売れる」ではないと思います。

売れるためにはそれなりの大手事務所の存在が必要だと思います。

そういう意味で無名のビーチボーイズがキャピトルかレコードを出すというのは奇跡に近いです。

そこから彼らのサクセスストーリーが始まります。

続く

画像

https://en.wikipedia.org/wiki/File:Beach_boys_X_label_301.jpg#/media/File:Beach_boys_X_label_301.jpg

 

 


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