甘霧庵

東京探訪 旧〇〇シリーズ 第5弾 荒川区の方々はどう思っているのかわかりませんが・・・。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、日暮里駅から谷中銀座商店街に向かって歩くと大きな階段を降りることになります。

結構道幅の広い階段です。

私から見ると特段、何の変哲もないただの街中によくある階段です。

ただ、荒川区の推しは結構強くてわざわざ一般公募で名前を募集したそうです。

そして、決まったのが「夕やけだんだん」だそうです。

ネーミング自体に文句はありません。

いいと思います。

一般公募というのも好感が持てますし、

この階段を観光名所として売り出したのも作戦としてはいいと思います。

腑に落ちないのは荒川区という名前です。

荒川区の荒川はおそらくあの荒川でしょう。

しかし、荒川区に荒川は流れておりません。

荒川は足立区を流れております。

しかも荒川より西側を流れている隅田川が足立区との区界です。

それなのに平気で荒川区と名乗っていることに疑問を感じます。

区名を変えるべきだと思います。

例えば、「日暮里区」とか「町屋区」とか。

ところで「夕やけだんだん」は荒川区の一番端っこです。

ですから「夕やけだんだん」を降りますと。

そこは台東区です。

谷中銀座は台東区谷中にあるわけです。

そして、谷中銀座を通り抜けるとそこは文京区です。

つまりここは、荒川区と文京区の間に台東区谷中が入り込んでいることになります。

続く。

画像

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Yanaka_Ginza_by_yisris_in_Tokyo.jpg#/media/ファイル:Yanaka_Ginza_by_yisris_in_Tokyo.jpg


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