甘霧庵

風に吹かれてアンデスへ #73 明るい運ちゃんは世界共通にいるのかもしれません。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、ボリビアの空の玄関口エルアルト空港の標高は約4000m。

そして、ラパスの市街地の一番標高の低いところで約3600mです。

ラパスの一番低いところには大きな通りが走っており、それに交差するように細い通りが走っております。

この通りは基本的に坂です。

それもきつめの坂です。

ホテルが密集している地域の通りの名前はロワイサール通りと呼ばれております。

そこの一件のホテルに当たりをつけて飛び込みで部屋があるかを聞いてみます。

その間、タクシーには待っててもらいます。

料金は事前に交渉で決まっておりますから、

いくら待たせてもメーターが上がる心配はありません。

飛び込みで聞いてみると最も簡単に空室があるとのことです。

早速、3泊の予約を入れておきます。

タクシーの運ちゃんにはここで別れます。

いかにもラテン系の底抜けに明るいいい人でした。

私はこの旅のためにスペイン語を少しは話せるようにしていきましたが、

それでもカタコトにもなっていない状況です。

そんな私に何年も前からの親友のようにペラペラと話しかけては、

勝手に大爆笑しております。

よく居酒屋にるサラリーマン集団の上司クラスにいますね。

一人で何かを喋っては、一人で大爆笑している人。

あんな感じです。

続く。

 


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