皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、ボリビアで食べた美味かったものシリーズ第二弾です。
サルテーニャです。
上の画像をご覧ください。
揚げ餃子に近い食べ物です。
つまり、色々な具材を小麦粉をこねた皮で包みます。
それをオーブンで焼いたものです。
中に入っている具材は
牛肉または鶏肉、タマネギ、ジャガイモ、オリーブの実、ゆで卵ですが、
ボリビアでは牛肉より鶏肉を使うことが多いです。
それに皮が妙に黄色いです。
生地は小麦粉に鶏卵、砂糖とラードを混ぜて作ります。
だから、生地が黄色くなります。
また、ちょっと高級なやつは焼く際に表面に卵を塗ってつやを出すこともあります。
さらに、日本には馴染みのない香辛料が使われています。
この香辛料が街中に漂っています。
初めラパスに来たときはちょっと戸惑いましたが、
慣れるといいもんです。
このサルテーニャはお店で出すというよりは屋台で出されております。
ボリビア人の朝はこのサルテーニャを屋台で2、3個とコーヒーを買って朝食にします。
中には家族の朝食として問屋買いをするお母さんもいらっしゃいます。
大体、このお母さんはポットを持参しています。
そして、家族分のコーヒーをポットに入れて帰ります。
ボリビアの朝はサルテーニャで始まります。
続く。
画像
サルテーニャ
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Salte%C3%B1as_(Plaza_Mayor)-2011-01.JPG#/media/ファイル:Salteñas_(Plaza_Mayor)-2011-01.JPG