皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、天地創造4日目に突入です。
旧約聖書の創世記第1章14節から19節です。
14 神はまた言われた、
「天のおおぞらに光があって昼と夜とを分け、
しるしのため、季節のため、日のため、年のためになり、
15 天のおおぞらにあって地を照らす光となれ」。
そのようになった。
16 神は二つの大きな光を造り、大きい光に昼をつかさどらせ、
小さい光に夜をつかさどらせ、また星を造られた。
17 神はこれらを天のおおぞらに置いて地を照らさせ、
18 昼と夜とをつかさどらせ、光とやみとを分けさせられた。
神は見て、良しとされた。
19 夕となり、また朝となった。
第四日である
ついに、ようやく太陽が創られました。
それと同時に月と星も創られました。
では、ここで問題です。
「しるしのため、季節のため、日のため、年のためになり、」
とありますが「しるし」とはなんでしょうか?
次回以降はこの「しるし」について掘り下げてみます。
続く。