甘霧庵

聖書のお話 vol15 ようやく太陽ができました。太陽は水や空気、植物の後に創られました。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、天地創造4日目に突入です。

旧約聖書の創世記第1章14節から19節です。

14 かみはまたわれた、

てんのおおぞらにひかりがあってひるよるとをけ、

しるしのため、季節きせつのため、のため、としのためになり、

15 てんのおおぞらにあってらすひかりとなれ」。

そのようになった。

16 かみは二つのおおきなひかりつくり、おおきいひかりひるをつかさどらせ、

ちいさいひかりよるをつかさどらせ、またほしつくられた。

17 かみはこれらをてんのおおぞらにいてらさせ、

18 ひるよるとをつかさどらせ、ひかりとやみとをけさせられた。

かみて、しとされた。

19 ゆうとなり、またあさとなった。

だいにちである

ついに、ようやく太陽が創られました。

それと同時に月と星も創られました。

では、ここで問題です。

「しるしのため、季節きせつのため、のため、としのためになり、」

とありますが「しるし」とはなんでしょうか?

次回以降はこの「しるし」について掘り下げてみます。

続く。


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