皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、天地創造が終了したのは6日目か7日目問題の私的解釈第2弾の後半です。
問題となるのは創世記第2章第2節
「神は第七日にその作業を終えられた。すなわち、そのすべての作業を終って第七日に休まれた。」
第7日目は何をしたのでしょうか?
私的解釈としては7日目は「お休み」を創造したのではないでしょうか。
もし、仮に7日目のお休みを作ってあげなかったとしたら
私たち人間は休むことを知らずにひたすら働く事になります。
なぜなら休みという概念すらないんですから。
となるとブラック企業という概念もありません。
経営者側にも従業員側にも休みという概念が愛ですから。
週休2日の休はこの世に存在しない事になるから。
しかし、ここで聖書の神様は思いつきました。
「休みだからといって人間が全く何もしないのもよくないだろう」と
そこで、第7日目を祝福して聖別したわけです。
聖別とは1日目から6日目と7日目を区別したわけです。
つまり、「人間よ。
この世の中を創造したのは私だぞ。
7秒に1度とは言わん。
7時間に1度とも言わん。
せめて7日に1度くらいは私のこと思い出してくれ。」
きっとそんな思いで7日目を創造したんだと思います。