甘霧庵

聖書のお話をちょっと考察 vol 34 問題の部分の私的解釈その2です。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、天地創造が終了したのは6日目か7日目問題の私的解釈第2弾の後半です。

問題となるのは創世記第2章第2節

かみだいにちにその作業さぎょうえられた。すなわち、そのすべての作業さぎょうおわってだいにちやすまれた。」

第7日目は何をしたのでしょうか?

私的解釈としては7日目は「お休み」を創造したのではないでしょうか。

もし、仮に7日目のお休みを作ってあげなかったとしたら

私たち人間は休むことを知らずにひたすら働く事になります。

なぜなら休みという概念すらないんですから。

となるとブラック企業という概念もありません。

経営者側にも従業員側にも休みという概念が愛ですから。

週休2日の休はこの世に存在しない事になるから。

しかし、ここで聖書の神様は思いつきました。

「休みだからといって人間が全く何もしないのもよくないだろう」と

そこで、第7日目を祝福して聖別したわけです。

聖別とは1日目から6日目と7日目を区別したわけです。

つまり、「人間よ。

この世の中を創造したのは私だぞ。

7秒に1度とは言わん。

7時間に1度とも言わん。

せめて7日に1度くらいは私のこと思い出してくれ。」

きっとそんな思いで7日目を創造したんだと思います。


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