甘霧庵

冬と言えばビーチボーイズ No72 ブライアン・ウィルソンを舐めるなよ。何だってできんだぞ。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、ブライアン・ウィルソン追悼スペシャル第2弾です。

ブライアン・ウィルソンが亡くなった直後からyoutubeを中心に色々な方がブライアン・ウィルソンについて評論しておりました。

私なんかは割と冷ややかに見てる感じで、

普段はさほど気にしていないくせに無くなると「俺の人生に大きな影響を与えてくれた人だ。」的なことをイケシャーシャーと抜かしております。

それは良いとして、

気になるのはブライアン・ウィルソン=「ペット・サウンド」みたいな感じで、

ブライアン・ウィルソンの才能は「ペット・サウンド」で開花し、

そして、その才能が良きライバルビートルズとの切磋琢磨によってさらに磨きがかかって・・・。

なんて言っているのが多く見られました。

でも、私はブライアン・ウィルソンの作曲家としての才能は別に「ペット・サウンド」に始まったわけではなく、

多くの若者を狂喜させたサーフロックを牽引した作曲能力を見過ごしてはいけないですし、

不純物の全くないクリスタルガラスのようなファルセットボイスにももっと注目するべきではないでしょうか。

ただ、ベースギターの演奏能力については、

今の高校生の方がうまいかな。

画像

By The associated student body, Hawthorne High School – Yearbook of Hawthorne High School, Hawthorne, California, Public Domain, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=47504419

By Capitol Records – Billboard, page 73, 11 September 1965, Public Domain, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=113255714

By Caribou records – eBay and Wolfgang’s, Public Domain, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=130984411

By Author unknown – Billboard Magazine p.48, Public Domain, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=112876875


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