甘霧庵

聖書のお話をちょっと考察 vol 37 東のかたってどこでしょう?大体どこから東?

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、創世記2章8節です。

しゅなるかみひがしのかた、エデンに一つのそのもうけて、そのつくったひとをそこにかれた』

これは本当に訳のわからん文章です。

まず、東のかたってどういうことでしょうか。

東武亀戸線に「東あずま」という名前の駅はありますが、

これだって、押上とか錦糸町から見ると東でしょうが、平井とか小岩から見ると西になります。

つまり、東のかたはどこか基準があってそこから東としなければならないはずですが、

それをいきなり東のかたと来たもんだ。

大体「かた」とはどういうことだ、方角ということだとすると「東の方」です。

全くもって意味がわからん。

そこで、私的な解釈を考えてみましたが、

ロクなのしか思いつきません。

東=日の出=希望とか

東=朝=やる気とか

そのほか、聖書が書かれたのが今のイスラエルですのでその東というと

ヨルダン、イラク、イラン、アフガニスタン、パキスタン・・・・。

イスラエルとはちょっとね。

そこで、原文のヘブライ語を見てみますとこれはなんと

東のかたはミッケデムというそうです。

ケデムが東、ミがかた

ただし、ケデムにはもう一つの意味があってこちらを採用するとこの疑問は一発で解決します。

 


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