甘霧庵

冬と言えばビーチボーイズ No77 気安く拾うもんではありません。危険です。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、テート・ラビアンカ連続殺人事件の実行犯の一人にパトリシア・ダイアン・クレンウィンケル(Patricia Dianne Krenwinkel1947年12月3日)がいます。

彼女はマンソン一家の中ではケイティと呼ばれていました。

彼女は学生時代に先天的な疾患によって若干体重があり、

体毛が他の女の子に比べて多かったせいもあって随分いじめに会っていたそうです。

それが原因かどうかは知りませんが、

あまり男性には興味を持たれずに大人になってしまいました。

そんな彼女が1967年にマンハッタンビーチでチャールズ・マンソンに出逢います。

ケイティが20歳 マンソン33歳でした。

出会ったその夜に男女の関係を結んでしまいます。

そこでマンソンはケイティに「美しいひとだ」と囁いたのでした。

これでケイティはマンソンにイチコロになってしまいます。

そして、全てを投げ打ってマンソンについて行きます。

そして、運命の1068年の夏がやってきます。

彼女は同じくマンソン一家のエラ・ベイリーと一緒にヒッチハイクをしていると

結構な高級車に拾われました。

結構な高級住宅に連れて行かれます。

拾ったのは誰でしょう。

画像

パトリシア・ダイアン・クレンウィンケル

By Fitzgerald Whitney, Los Angeles Times – https://digital.library.ucla.edu/catalog/ark:/21198/zz0002nh3g, CC BY 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=118011184

 


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