甘霧庵

冬と言えばビーチボーイズ No78 どんどん脱線しますが、必ず回収します。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、テート・ラビアンカ連続殺人事件の実行犯の一人にパトリシア・ダイアン・クレンウィンケル通称ケイティは

ある夜、友人のエラ・ベイリーとヒッチハイクをしていました。

そして、一台の高級車が彼女たちを拾います。

この人物こそ我らがビーチボーイズのドラマー デニス・ブライアンです。

デニスはレコーディングの帰りだったそうですが、

元来、女の子好きな彼は二人の女性をナンパしてウキウキで自宅に連れて行きました。

ナンパされたケイティとエラもいい金づるができたくらいに思っていたかもしれません。

そして、まもなくチャールズ・マンソンと知り合い、

ある人物に引き合わせます。

その人は当時もうすでに大物プロデューサーの領域に達していたテリー・メルチャー(Terrence Paul Melcher1942年2月8日 – 2004年11月19日)さんです。

彼は何とあの大物歌手ドリス・デイさんの一人子です。

ドリス・デイといえばあの大ヒット曲「ケ・セラ・セラ」で有名ですよね。

ヒッチコック映画「知りすぎていた男」の中で熱唱されているシーンは大好きですし、

ヒッチコック映画の中でもこの映画は私のいちばんのお気に入りです。

どんどん脱線します。

画像

1966年初頭、メルチャー(中央)、ブルース・ジョンストン(左)、ブライアン・ウィルソン(右)、トニー・アッシャー(後ろ)

By Cashbox – https://archive.org/details/cashbox27unse_40/page/n11/mode/2up, Public Domain, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=132338749


Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA