皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、サイモン君による爆笑日本面白噺はまだまだ続きます。
私も30年前の屈辱を思い出し、
悔しさに打ち震えながらこの記事を書いております。
今回、やり玉に挙がったのは「居酒屋」です。
日本にあるいわゆる「居酒屋」はお酒を楽しむところではありますが、
特に大手のチェーン店は食事に重きを置いていたりします。
つまり、お酒の「つまみ」や「肴」「あて」が豊富で家族で食事を楽しむ場でもあります。
しかし、イギリスの「居酒屋」に相当する「パブ」は
飲みに重点が置かれていて「つまみ」はそんなに豊富ではありませんし、
「パブ」はあくまで大人の社交場ですので
家族で食事するなんてなことは考えられません。
そして、彼が思う決定的なことは
店員の出しゃばり度です。
イギリスの店員はカウンターに陣取っている常連には気さくに世間話をしますが、
全員に聞こえるような大声は張り上げません。
しかし、日本の居酒屋では
特に大手チェーン店では、
だれかが注文するたびに
一丁、声を張り上げて
「ありがとうございます。」
「よろこんで。」
しかも、引きも切らさず開店から閉店まで
これにはびっくりしたそうです。
この体力が日本の底力だと言ってました。
絶対違う