甘霧庵

我が故郷 五条市 その129 次に向かった先は。地獄の最終章です。さてどこに行くのでしょうか。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、地獄の会食が終わり彼女の受験会場に向かいます。

彼女の母親はその前にもう一か所寄りたいところがあるとのこと。

その立ち寄った所が贈答品のコーナーでした。

嫌な予感がします。

私の右手には大量の化粧品と香水。

左手にはこれまた大量の婦人服に紳士服。

もうすでに重量オーバーの状態です。

そして、これから向かうのは贈答品のコーナー

もし、ここでビールの詰め合わせとかサラダ油の詰め合わせとか

インスタントコーヒーの詰め合わせなんかを持たされてしまうと

体力には絶対的な自信のない私としては

危険な状態を通り越して

警告の状態です。

さぁ、彼女の母親は言ったに何を買うのでしょうか。

もう、生きた心地がしません。

贈答品のコーナーに到着すると

彼女の母親はショウウィンドウを一周、

二周、三周。

そして、意を決めたのか店員さんを呼びます。

私は決して届かない「勘弁してくれ」光線を出しつつドキドキしておりました。

何を買うのでしょうか

ビール?

サラダ油?

コーヒー?

今回の地獄の買い物ツアーで分かったことは

彼女の母親は自分の買い物についてはじっくり考えますが、

自分の買い物じゃないときは即決です。

今回も早かった。


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