皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、地獄の会食が終わり彼女の受験会場に向かいます。
彼女の母親はその前にもう一か所寄りたいところがあるとのこと。
その立ち寄った所が贈答品のコーナーでした。
嫌な予感がします。
私の右手には大量の化粧品と香水。
左手にはこれまた大量の婦人服に紳士服。
もうすでに重量オーバーの状態です。
そして、これから向かうのは贈答品のコーナー
もし、ここでビールの詰め合わせとかサラダ油の詰め合わせとか
インスタントコーヒーの詰め合わせなんかを持たされてしまうと
体力には絶対的な自信のない私としては
危険な状態を通り越して
警告の状態です。
さぁ、彼女の母親は言ったに何を買うのでしょうか。
もう、生きた心地がしません。
贈答品のコーナーに到着すると
彼女の母親はショウウィンドウを一周、
二周、三周。
そして、意を決めたのか店員さんを呼びます。
私は決して届かない「勘弁してくれ」光線を出しつつドキドキしておりました。
何を買うのでしょうか
ビール?
サラダ油?
コーヒー?
今回の地獄の買い物ツアーで分かったことは
彼女の母親は自分の買い物についてはじっくり考えますが、
自分の買い物じゃないときは即決です。
今回も早かった。