甘霧庵

冬と言えばビーチボーイズ No82 今回からしばらくは大名優です。脱線しまくり。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、ドリス・デイさんが映画「知りすぎていた男」の挿入歌「ケ・セラ・セラ」でアカデミー賞歌曲賞を受賞したのは1956年です。

この年の作品賞は「八十日間世界一周」でした。

そして、作品賞にノミネートされていたのがユル・ブンリナー主演の「王様と私」やこれまたユル・ブリンナーがダブル主演の「十戒」

ゲイリー・クーパー主演の「友情ある説得」、ジェームス・ディーンの最後の作品となった「ジャイアンツ」でした。

当たり年ですね。

かつてのそうそうたる名優が目白押しです。

そんな中、受賞した「八十日間世界一周」については後回しにして、

今回スポットを当てたいのは私の大好きな俳優ユル・ブリンナー(Yul Brynner、1920年7月11日 – 1985年10月10日)についてです。

ユル・ブリンナーさんは、ロシア・ウラジオストク出身です。

ですから日本と割と近いところ出身なんですね。

本名、ユーリイ・バリーサヴィチ・ブリーニェル(Юлий Бори́сович Бри́нер)と言います。

お顔や風貌もそうですが、

本名を見るといかにもロシア人って感じがします。

「王様と私」や「十戒」などで主演をしていた頃は32歳だったんですね。

画像

不明 – eBay, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=121087882による

 


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