皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、ボリビアの片田舎コロイコの場末のバーで話題になったのは1995年3月20日に起こった
「地下鉄サリン事件」でした。
当時、私はこの事件を悲惨な事件だと思っておりましたが、
この時初めてあの事件は「テロ事件」だったと知りました。
テロの定義は「政治的、思想的な目的を達成するために、暴力や暴力による威嚇を用い、
一般の人々(非戦闘員)に広く恐怖や不安を抱かせること」を指す思想や行動と言われております。
そういわれると確かに
思想的な目的がありましたし、
暴力を用いましたし、
一般人に恐怖に恐怖を与えました。
テロでした。
しかも使ったのがサリンといわれる猛毒のガスでした。
サリンという名称は通称名で
正式名称は「イソプロピルメチルフルオロホスホネート」と言われております。
「イソプロピルメチル」は炭素と水素の化合物です。
これは大したことはありません。
ハンドソープや歯磨き粉などに使われる成分で殺菌作用があります。
もちろんこんなもんで致死量には至りません。
「ホスホネート」はフッ素の化合物
フッ素も歯磨き粉に使われています。
「フルオロ」はリンの化合物
リンはマッチの原料です。
つまり、歯磨き粉にごちゃごちゃしたもんです。
ちがいます。
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