皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、私の大好きなハリウッドスターの一人をご紹介できるのは楽しいことです。
どんどんこのブログの初めの意図とはずれてきておりますが、
ま、いいでしょう。
ビーチボーイズを軸に様々な芸能人をご紹介してまいりましょう。
そのうち、ブログのタイトルも変えるかもしれません。
前々回まではドリス・デイさんでしたがこのドリス・デイさんの紹介の中に入れ子のように紹介いたします。
ユル・ブリンナーはウラジオストック出身です。
生まれが1920年です。
この時期ウラジオストックは日本に占領されておりました。
ですから、考え方によってはユル・ブリンナーは日本出身ともいえるかもしれません。
もちろん、かなり強引な考え方で、
あまり賛成できないですけど。
彼の母上様はユダヤ系のロシア人です。
父上様はちょっと興味深くて
スイス系のドイツ人と極東ロシアの先住民族のブリヤート人の血を引くお方でした。
ブリヤート人は現在もロシア共和国の一つブリヤート共和国に多くの方がお住みになっております。
ブリヤート共和国はバイカル湖の東側にあってモンゴルと接しております。
ブリヤート人はアジア人ですからユル・ブリンナーはアジアの血をも引いております。
続く
画像
1933年の「ソビエト連邦の人々」切手に描かれたブリヤート人
By Post of the USSR – http://webmarki.com/pochtovie-marki-sssr/narody-sssr–sc411, Public Domain, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=18604779