甘霧庵

冬と言えばビーチボーイズ No83 ユル・ブリンナーの血にはアジアの血も引いております。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、私の大好きなハリウッドスターの一人をご紹介できるのは楽しいことです。

どんどんこのブログの初めの意図とはずれてきておりますが、

ま、いいでしょう。

ビーチボーイズを軸に様々な芸能人をご紹介してまいりましょう。

そのうち、ブログのタイトルも変えるかもしれません。

前々回まではドリス・デイさんでしたがこのドリス・デイさんの紹介の中に入れ子のように紹介いたします。

ユル・ブリンナーはウラジオストック出身です。

生まれが1920年です。

この時期ウラジオストックは日本に占領されておりました。

ですから、考え方によってはユル・ブリンナーは日本出身ともいえるかもしれません。

もちろん、かなり強引な考え方で、

あまり賛成できないですけど。

彼の母上様はユダヤ系のロシア人です。

父上様はちょっと興味深くて

スイス系のドイツ人と極東ロシアの先住民族のブリヤート人の血を引くお方でした。

ブリヤート人は現在もロシア共和国の一つブリヤート共和国に多くの方がお住みになっております。

ブリヤート共和国はバイカル湖の東側にあってモンゴルと接しております。

ブリヤート人はアジア人ですからユル・ブリンナーはアジアの血をも引いております。

続く

画像

1933年の「ソビエト連邦の人々」切手に描かれたブリヤート人

By Post of the USSR – http://webmarki.com/pochtovie-marki-sssr/narody-sssr–sc411, Public Domain, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=18604779


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