甘霧庵

聖書のお話をちょっと考察 vol 52 結局これが一番大事なことかもしれませんね。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、エデンの園でのアダムの生活はどういったものだったのでしょうか。

温暖で暮らすののには最適でした。

そのうえ、この頃のアダムには羞恥心というものはありません

理由はそのうち出てきます。

以上の事から

服は着る必要はありませんし家も不要だったでしょう。

食事は木の実を好きに食べていいので食事の心配もいりません。

原題に適用すると

十分な資産があって負債はない

持ち家のローンはすっかり終わっていて

保険も十分払える

働かなくても常識程度の生活レベルを保てる元気なおっさん(おじいさんではないです。)

このおっさんはやることないですね。

聖書の神様はそれでも二つ命じました。

1つは「耕せ」これは生きがいを見いだせ

もう一つは「守れ」これは規律正しく生活しろ

この二つさえ守れば無事平穏に暮らすことができるということです。

簡単そうじゃん

と思えますが

これが意外と難しいみたいで

まず、規則正しい生活ができるかどうかです。

仕事しなくていいのですから昼頃起きてきて

好きな物食べて

その後はボサー

こんな生活を毎日続けていたら絶対に具合を悪くしてしまいます。

聖書には神様と人間との間にいろいろな約束事が出てきますが

この二つが一番最初の約束事です。

画像

ミケランジェロによって描かれた、システィーナ礼拝堂天井のフレスコ画

ミケランジェロ・ブオナローティ – 投稿者自身による著作物, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=280349による


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