甘霧庵

聖書のお話をちょっと考察 vol 53 心理戦の始まりです。この戦いに勝つことができるでしょうか。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、旧約聖書創世記第2章第16節です。

『16 しゅなるかみはそのひとめいじてわれた、「あなたはそののどのからでもこころのままにってべてよろしい。

17 しかし善悪ぜんあくからはってべてはならない。それをってべると、きっとぬであろう」。』

第16節はもう考察しました。

今回からは第17節です。

善悪を知る木とはどんな木なのでしょうか。

この木についてはもう少し後にちょっと詳しく描写されている箇所がありますのでご紹介いたします。

『ただその中央ちゅうおうにあるについては、これをってべるな、これにれるな、んではいけないからと

(中略)

それはべるにく、にはうつくしく、かしこくなるにはこのましいとおもわれた』

この木が生えている場所はエデンの園の中央にあったみたいです。

この辺りから聖書の神様からの心理戦がうかがえます。

例えばババ抜きで自分の持っているジョーカーを相手に取らせたいとき

他のカードよりちょっと上にずらして相手に惑わせるようにしていたりします。

あえて中央にこの木を植えました。

心理戦の始まりです。


Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA