甘霧庵

風に吹かれてアンデスへ #177 ここでは書けないことだってあります。私にだって倫理観はあるんです。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、ボリビアの首都ラパスの奥座敷ともいえる避暑地ならぬ避寒地コロイコ。

この片田舎の場末のバーで私を含むかなりインターナショナルなメンバーたちでの飲み会は

政治や思想といった高尚な話から

このブログでは書けないような下世話な話まで多岐にわたりました。

本当は下世話な話も書きたいのですが、

さすがにやめておきます。

でも、ちょっとだけなら

これは一緒に飲んでいたオーストラリア人男性の話です。

彼は高校時代に付き合っていた彼女がいたみたいなのですが、

なんと男性から告白されたみたいなんです。

それで自分には恋人がいるから付き合うことはできないときっぱり断ったみたいなんですが、

学年でサマーキャンプに行った夜。

彼とテントの中で二人っきりになってしまいました。

彼が言うにはどうやら仕組まれたみたいで、

はじめは仲間数名でガヤガヤしていたのですが、

そのうち一人消え二人消え。

気が付いたら彼と二人きりに。

しかし、テントの中の小さな光越しに見た彼の姿はどことなく惹かれるものがあったらしく、

言い寄ってきた彼の求愛に拒む力が薄れてしまったみたいで・・・。

もうこれ以上は勘弁してください。

ちなみにその場は女子も含めて大爆笑でした。

 


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