皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、旧約聖書の創世記は古代ヘブライ語で書かれております。
つまり、ヘブル語の古文なわけです。
私は歴史と古文が大嫌いでした。
それはいいとして。
ある方が面白いことを書いておりましたのでご紹介いたします。
『男はヘブル語で「イーシュ」(אִישׁ)。
女はヘブル語で「イッシャー」 (אִשָּׁה)です。
男と⼥を表わすヘブル語の中で、
相⼿にあって⾃分にはない⽂字といえ ば、
⼥の場合は「ヨッド」(י)で、
男の場合は「へー」(ה)という⽂字です。
男と⼥が⼀体となることで⼆つの⽂字が合わさって「ヤーハ」(יָהּ)という⽂字がそこに存在しています。
「ヤーハ」とは神聖四⽂字(יהוה)の略した形で 「主」という神の固有名詞です。 』
いかがでしょうか。
なかなか面白いと思います。
さらに、「イーシュ」(אִישׁ)と「イッシャー」 (אִשָּׁה)の共通部分は「エーシュ」(אֵשׁ)となり、
これは「火」を意味します。
聖書では「火」と言うのは案外悪い意味で使われています。
つまり、男女をつなげているのは聖書の神様を表す「主」であって、
「主」が抜け落ちると邪悪な「火」が残る。
興味深いですね。