甘霧庵

東京探訪 旧〇〇シリーズ 第105弾 いろいろ有利に働きます。運も味方につけました。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、討ち入り当日です。

12月14日から15日へと日付が変わったころ、

討ち入りメンバーはそれぞれの場所に集合します。

一か所に集合したわけではありません。

いくつかの場所に集まって吉良邸の前に現地集合って感じです。

映画などではおそろいの衣装を着て討ち入りをしておりますが、

実際は普段着で集まってまいりました。

スパイのおかげで吉良邸には裏門があることは分かっております。

正面から突入した場合、

裏門から逃げられては失敗に終わってしまいます。

ですから、裏門を抑えるのは必須でした。

正面側には大石良雄さんを大将とする第1班。

裏門川には大石良雄さんのご長男様である大石吉金さんが大将を務めました。

映画などでは雪が深々と降っていたりしますが、

実際は雪はくるぶしほど積もってはいましたが、

降ってはいなかったようです。

おそらく日が落ちたころから降り出して、

深夜遅くなって雪はやんだと思います。

ただ、一つ確実なのは

とてつもなく寒かったんだろうと思われます。

これが大石側に有利に運びました。

吉良邸では茶会といってもお酒が出るに決まっています。

この寒い時期では熱燗で一杯、二杯と酌み交わしたと思います。

そして、暖かい布団へ。

爆睡してしまいます。

 


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