甘霧庵

東京探訪 旧〇〇シリーズ 第108弾 良いシーンなのに間違えたかもしれません。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、私が好きな忠臣蔵は1985年の年末スペシャルで放送された『年末時代劇スペシャル 忠臣蔵』です。

これぞザ忠臣蔵と言った感じで大好きです。

前回の最後に紹介したセリフもこの忠臣蔵でのセリフです。

役柄上では原 元辰(はら もととき、1648年- 1703年3月20日)さんで演じたのは

下川 辰平(しもかわ たっぺい、1928年12月11日– 2004年3月25日)さんです。

そして、そのセリフに応じた土屋逵直さんを演じたのが

あの伊吹吾郎さんです。

私なんかは水戸黄門の格さん役でお馴染みです。

この時期、伊吹吾郎さんは格さん役で日本中でお馴染みになっていましたから

この第俳優がこのちょい役をやるとは何とも贅沢なドラマではないでしょうか。

で、先ほどのセリフの返しが、

「相分かった。

手出しはせぬゆえ存分に働くが良い。

なお、当家に侵入せしめる者はいずれを問わず切り捨てる。

左様心得。」

そう言って壁越しに提灯を掲げます。

これで、吉良邸の庭が明るくなり

土屋さんのいうところの働きやすくなるわけです。

いい場面でした。

で、訂正があります。

どうやら私は勘違いをしておりました。

原 元辰ではなく富森 正因(とみのもり まさより、1670年 – 1703年3月20日)だったかもしれません。

だとすると演じていたのは有川博さんです。

どっちだろうか。

画像

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