甘霧庵

風に吹かれてアンデスへ #188 彼女もマシンガントークの持ち主でした。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、カナダ人男性がポルトガルのロカ岬で出会った女性2人組との激しく淫靡な夜の出来事を

自慢げに話してしまいました。

カナダ人男性としては自分がいかに女性にもてるかと自慢したかっただけなのですが、

隣に座っていたオーストラリア人の彼女は怒り心頭です。

私のような唐変木には彼女の怒りの原因がよく理解できません。

自分が出合った男性が世の中の女性からもてて来て、

その数ある女性の中から激戦を勝利して、

自分と付き合うことができたのですから

自慢してもいいと思いますが。

急に彼女は黙って下を向いて震え始めました。

その彼女を見て、

彼氏は彼女に言い訳を始めました。

しかし、彼女の震えは止まりません。

彼氏は必死に言い訳を繰り返していましたが、

言い訳をすればするほど

彼女の怒りは沸騰していきました。

そして、頂点に達した

その時

堰を切ったように説教が始まりました。

このブログで「五条市」のタイトルで私の中学時代のエピソードを書いています。

その中で、

私が初めて付き合った彼女が物凄いマシンガントークの持ち主です。

その彼女の上を行く大マシンガントークの持ち主でした。

その秘めた才能がこの時大爆発してしまいました。

続く。


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