甘霧庵

風に吹かれてアンデスへ #190 涙目の目を見開いて語り始めました。ちょっと怖いです。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、完全にブ千切れて周りの空気を完全に悪くしてしまった

オーストラリア人の彼女。

目に涙を若干浮かべておりましたが、

ある瞬間、ちょっと意味深な笑みを浮かべました。

そして、今までとは違う口調で話し始めました。

彼女が初めて旅をした時の話です。

女の子の友達3人を道ずれにして

行先はタイ・バンコクです。

オーストラリアからバンコクは意外と長く

約10時間のフライトだったみたいです。

シドニーを朝の10時ころに出発して

バンコクには同日の夕方4時ころに到着するみたいです。

その10時間の決して短くない飛行機の中も

初めての海外旅行で大興奮して

いつもにも増して口の滑りが良くなっていたうえに

大親友とがすぐ隣にいることもあって

おしゃべりにおしゃべりを重ねて

すぐ着いた気がしたそうです。

その飛行機内でのお話です。

聞いた話からの想像で間違っているかもしれませんが、

使っていた機材はボーイング747ではないかと思います。

当時、10時間ほどの長距離を運航できる飛行機は

エアバスだとA340、ボーイングだとB747あたりかと思います。

そのうちA340はカンタスでは使用したことがなく、

二階建てだったといっていたのでB747でしょう。

どうでもいいですね。

画像

Arpingstone – 投稿者自身による著作物, パブリック・ドメイン, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=463404による


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