皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、完全にブ千切れて周りの空気を完全に悪くしてしまった
オーストラリア人の彼女。
目に涙を若干浮かべておりましたが、
ある瞬間、ちょっと意味深な笑みを浮かべました。
そして、今までとは違う口調で話し始めました。
彼女が初めて旅をした時の話です。
女の子の友達3人を道ずれにして
行先はタイ・バンコクです。
オーストラリアからバンコクは意外と長く
約10時間のフライトだったみたいです。
シドニーを朝の10時ころに出発して
バンコクには同日の夕方4時ころに到着するみたいです。
その10時間の決して短くない飛行機の中も
初めての海外旅行で大興奮して
いつもにも増して口の滑りが良くなっていたうえに
大親友とがすぐ隣にいることもあって
おしゃべりにおしゃべりを重ねて
すぐ着いた気がしたそうです。
その飛行機内でのお話です。
聞いた話からの想像で間違っているかもしれませんが、
使っていた機材はボーイング747ではないかと思います。
当時、10時間ほどの長距離を運航できる飛行機は
エアバスだとA340、ボーイングだとB747あたりかと思います。
そのうちA340はカンタスでは使用したことがなく、
二階建てだったといっていたのでB747でしょう。
どうでもいいですね。
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