皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、ビーチボーイズの転換期は1964年の末、ブライアン・ウィルソンがコンサートに参加しなくなりレコーディングに専念し始めたときです。
このとき、ブライアンの代わりにコンサートメンバーになったのがブルース・ジョンストンです。
彼は1942年イリノイ州ピオリア生まれです。
ピオリアといえば、シカゴの近所です。
ブルースだけがカリフォルニア出身ではありません。
彼は、両親はなく孤児だったそうです。
で、レクサール・ドラッグストア・チェーンの重役に養子として引き取られ、ビバリーヒルズに移り住みます。
西海岸にやってきます。
20歳の時、
つまり1962年にサーフィンの曲でソロデビューします。
ちょっとは売れます。
で、ちょっとずつレコードを出しては、
一部のサーファーの間で盛り上がります。
おそらくこの頃の西海岸では
サーフィンの歌を出せば売れたのでしょう。
日本でも一時期、「自分が苦しい」的な「安保反対」的なフォークソングを出せば
大ヒットはしなくとも売れました。
しかも、
多分、
フォークを歌えば結構モテたのでしょう。
ブルース・ジョンストンもモテようとサーフィンをやっていたみたいです。
男はモテるためには何にでもチャレンジするもんです。
どうでもいいハナシです。
続く。
【画像】
Bruce Johnston of the Beach Boys at the City Stages 2006 festival, Birmingham, Alabama
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Bruce_Johnston_2006_Birmingham.jpg#/media/ファイル:Bruce_Johnston_2006_Birmingham.jpg